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2010年04月18日

生命保険基本形(定期保険)

生命保険は、
被保険者(保険を掛けれる人)がお亡くなりになったら、ご遺族(残された家族)がいくら貰えるかです。

3タイプあり、

今回は、その一つの定期タイプ(定期保険)についてお話します。

定期タイプとは、

読んで字の如く、定期の保険。

決められた期間だけの保険です。

保険以外の身近なもので、電車などの定期券も、期間を決めて買うので同じですね。

この保険のメリットは、大きな保障(保険金)を安く買える。
お客様が支払い金額(保険料)を低く抑えることが出来ます。

デメリットは、期間が終了すると(満了時)
保障が無くなってしまうことと、基本的に掛け捨ての保険なので、満期保険金(期間が終わって貰えるお金)はありません。
途中で解約しても、殆どお金(解約返戻金)は戻ってきません。

(例)
40歳(男性)

60歳までの20年間に2000万円の保障(保険金額)にした場合、

毎月の支払い金額(保険料)



この保険は、決まった期間だけ、一生涯は要らない保障が必要な場合に有効です。

自動車保険、火災保険など藻同じで、住宅ローンを組まれている方は、団信と呼ばれている団体信用生命保険が身近にあります。

私は、サラリーマンのお父さんが現役時期に万が一の時にお父さんの給料が入らなくなるので、残された家族(ご遺族)の生活費、お子さんの養育費が支払えなくなる事を防ぐために、

その決まった期間、一定期間だけに、必要な期間だけの保障を買うのにお勧めしています。


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posted by アッサー at 12:08| Comment(4) | 生命保険基本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険は簡単です!

生命保険と言うと皆さんは、難しいイメージをされます。

でも、実は簡単なんです。^^

しかし、一般的に皆さんが保険証券を見ると非常に難しく書かれているので、難しく思われるのは当然かも知れません。

生命保険は、3タイプしかありません。

生命保険は、生命の保険ですから、

「お亡くなりになったらいくら遺族(残された家族)が貰える」

です。

定期タイプ(定期保険)

養老タイプ(養老保険)

終身タイプ(終身保険)

の3タイプです。

あとは、ガンに対したガン保険(特約)。

入院時に対応できる医療保険(特約)。

寝たきり、痴呆になった時に、介護に対応出来る介護保険(特約)。

があるだけです。

私たち外資は、基本的に生命保険+医療保険、ガン保険、介護保険をそれぞれ単独の契約でしていますが、
日本社さんは誰でも扱いやすいように、セット商品になっていることが殆どです。

生命の保険に、オプションでガン、医療の特約で付帯されています。

これには、日本の生命保険の歴史からなっていて、また別にお話します。


一般的な保険のセールスと言うと、皆さん

「保険の見直しをしませんか?」

とアプローチされていきなり設計書を出すことが多いのでびっくりしますが、

その方の状況を色々お聞きした上で、
見直しは今の保障、内容では、その方に見合ってないと思われる時に、初めて見直しが必要になるので、これでは単なる売込みだと、私は思います。

名前と生年月日だけ、聞いていきなり設計書を出されて、後で取って付けたように、今の保険はこうだから、ああだから、こっちのが言いと進められます。(余計なお世話です^^;)

お客様は、分かりやすい?説明で、そうなんだと半信半疑で今の保険を切り替えます。

私が、見直しの前段階で皆さんの保険の分析をさせていただきますが、その時に、いろいろ入っている保険についてそれぞれお尋ねすると、殆ど理解されていなのには、驚きです。

サラリーマン家庭では、毎月数万支払われ、10年、20年、30年で相当な支払い金額になるのに、理解されていないのです。^^;

そしてその後、お客様に今入っている保険のご説明をすると、

「そうだったの?」

「そんな風だったの?」

と言われ、

「私の説明だけでは、ご心配でしょうから、担当者の方に確認してみてください」と言って
後日、お客様が担当者の方に説明を求めると、説明がしどろもどろで聞いても分からないケースが殆どです。
担当者の方も理解せずに販売されてるんですね。^^;

それと、現在の保険の短所と言うか、将来的なリスクを担当者の方に、尋ねられると無言になってしまうか、
後日上司と来て説明されるそうです。
(担当者なら、責任もって自分で説明して欲しいです)

これでは、お客様が理解出来ていないのは当然ですが、

冒頭に述べたように、難しく考える必要はなく簡単に考えてください。

しかし、私たちでも実際には証券だけでは、理解しにくい物もあり、きちんと調べて、後日、ご説明しています。

当時の設計書があると、比較的に分かりやすく書かれているので、証券と設計書は確実に保管されることをお勧めします。
posted by アッサー at 11:42| Comment(0) | 生命保険基本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

始めに読んで下さい。

今日は、初投稿の記事で何を書こうかと思いましたが、まずはこのブログを書こうと思った理由を書きますので、どうか趣旨を理解して頂いた上で読んで下さい。

今の世の中ホントに明日は何があるか分からない状況で、一部の方たちが、備えをしていなかった為に、苦労をされて昨日までの幸せから悲しい日々に変わってしまった方がいらっしゃいます。

そこで、日本の殆ど方は保険を活用されます。

私は、保険を扱っていますが、保険はあくまで問題解決の手段であるので保険に頼る必要はありません。

但し、将来予想される万が一に充分な備えが出来ている人は、殆どいらっしゃらないのが現実で、ご自身、ご家族の将来を保障するのに保険が最も効率的だと考えます。

しかし、保険は皆さんの中でイメージが悪いものであったり、難しいもので、あったりしますので不信感などを持ちつつも保険担当者に任せっきりになっているケースが多いのも事実です。

そこで、私の毎日の仕事を通して保険の解説などをしていきますので、少しでも皆さんに保険を理解していただき、無駄のない将来困らない保険で備えて頂ければと考えています。

なるべく、読んだ方が理解しやすいように、ホンネでストレートに書いていきますが、
中小誹謗になりやすい文章は避けなくてはいけないのと、文章力がないので、分かりにくい部分は直接メッセージください。
posted by アッサー at 14:58| Comment(0) | はじめに読んで下さい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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